安全管理について

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスについては、随時、対応中です。
情勢を見ながら、柔軟に対応していきますので、ご安心ください。

<主な対応>

①手洗い・うがいを徹底します。(スタッフがチェック)

②体温測定を行います。(毎朝各家庭にて参加者・スタッフ全員実施)

③参加日の体調及び身内に体調不良者がいる場合は自粛して頂きます。

④適宜アルコール等による除菌を行います。

⑤原則、外部施設を利用しません。

⑥少人数での実施にします。

⑦基本野外での活動をメインにしますが、荒天等で室内に入る場合、室内の換気を常時行ったうえで、加湿器及び空気清浄機を設置し湿度60%以上を保ちます。

※なお、子ども達のマスクの着用については、特に夏の野外についてはリスクの方が多いと判断しています。ご家庭で着用を希望する場合は構いませんが、こちらから強制的に着用させることはしません。また、仮に着用していた場合も、熱中症の危険がある場合は、外すように促すことがありますのでご承知おきください。

小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状|公益社団法人 日本小児科学会 JAPAN PEDIATRIC SOCIETY
公益社団法人 日本小児科学会公式サイト
お子さんのマスク着用について 安全に使いこなすために(高山義浩) - Yahoo!ニュース
マスクが正しくできない子どもはいます。感染リスクを高めたり、熱中症のリスクになることもあるので注意が必要です。「みんなが着けているから、あなたも着けなさい」では、感染対策の本来の目的を見失っています。

安全管理

当校ではリスクマネージャーの有資格者による安全管理を行っています。
スタッフは野外教育のプロであり、救急法や危機管理の訓練を積んでいることはもちろん、AEDや救急セットも常に持ち歩いています。

ただし、活動のリスクをゼロにすることは不可能であり、万が一の際は、応急処置の実施や救急車の手配等を行います。(国道沿いの里山であり、基本的に救急車も問題なく来ます。)

また、負傷の際の補償は、保険の範囲内にて対応します。

子ども達は少しであれば、ケガをすることも経験だと考えています。近年では、転んだ際に手を付けない子どもが増えていることが問題になっていますが、経験がなければ仕方のないことです。刃物を使ったことがなければ、火を見たことがなければその便利さも危険性も分からないのです。当校では、どちらも使用することがあります。

子どものうちにケガを含めて様々な経験を積んでおくことが、結果的に後々大きなケガを防ぐことや、正しい危機管理を身に着けることにつながります。